医療事務の資格を取ろうと考えたのは、社会人として働き始めてから何年か経ってからでした。

医療の資格を目指した理由

医療事務の資格を取ろうと考えたのは・・・ (女性 39歳)

医療事務の資格を取ろうと考えたのは、社会人として働き始めてから何年か経ってからでした。

実は、最初からそのように考えていたわけではありません。事務職として何年か過ごしているうちに、このままでいて果たして生涯働いていけるのだろうか、もし結婚や出産などで今の仕事を辞めることになったとしても、また働きたいと望んだ時に果たして通用するのだろうか。そんなことを考えるようになった時、ふと不安になってしまったからでした。

これからの日本の時代を考えて、比較的安定している業種といえば、介護や医療関係でしょう。その中で、事務として将来的に働くために、医療事務の資格をとろうと考えました。
取れたとしても、医療事務の分野は経験がものを言う現場ですし、また医療事務の点数査定は法律の改正などで毎年のように変更があります。
ただ資格をとれば安泰という資格ではないですし、同じように考えている人たちもたくさんいるようで、競争率も高いのが医療事務ですが、それでも研鑽して身に着けていきたいものです。

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