以前働いていた職場の同僚で、看護師資格をとるために退職して、看護学校に入学した女性がいました。

医療の資格を目指した理由

以前働いていた職場の同僚で・・・ (女性 38歳)

以前働いていた職場の同僚で、看護師資格をとるために退職して、看護学校に入学した女性がいました。
当時、彼女は既に30歳と、看護学校に通うには遅い年齢であり、彼女自身ものすごく考え抜いた末の決断だったようです。

看護師に憧れるきっかけとして、子供の頃にお世話になったからという理由をよく聞きますが、彼女もそういったケースのようです。
中学生あたりまで体が弱く、入退院を繰り返していたので病院はとても馴染みのある存在でした。
そんな中でも、やはり優しい看護師さんの印象は強烈で、自分もそうなりたいと思ったそうです。

しかし、家庭の事情で看護学校に入学することができず、そのまま結婚、出産をしました。
子育てに時間を奪われる時期も過ぎて、一人の時間が増えた頃、またふつふつと看護師への憧れが湧きあがってきたそうです。

看護学校に入学する数年前に離婚をしているので、きっと生活のために安定した仕事に就きたいといった理由もあったと思います。

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