高校を卒業する時、大学への進学ではなく就職を選択しました。

医療の資格を目指した理由

高校を卒業する時、大学への進学ではなく就職を選択しました・・・ (女性 34歳)

高校を卒業する時、大学への進学ではなく就職を選択しました。
看護師か栄養士になりたい、その為の勉強が出来る学校に通いたい、そう思った事もありましたが、自宅から通える距離になく実家を離れないといけないと、両親の反対で諦めました。

一般事務として働きましたが、医療の現場で働きたい夢が諦められず、新聞で見つけた医療事務の教室に通う事を検討しました。
教室は自宅からすぐ近く、仕事が終わってからでも通える夜間教室、費用は全て自分でとの決意で了解を得ました。

何故医療の現場だったのか、笑われるかもしれませんがドラマの影響が大きいです。
患者を救うという、看護師の仕事に憧れを持ちました。
また、担任や通っていた塾の先生から、優しく思いやりがある、穏やかな性格は看護師に向いているから目指してみたらと、夢を話す前から何度も言われており、興味が広がりました。

病院に来る人は、体調が悪く不安で、機嫌が悪い人もいます。医療費や保険請求の書類など、患者には分かりにくい事も多いです。
自分の知識が役に立つ、話を聞いて笑顔で応対する事で、患者さんの気持ちが落ち着く、そんな受付の仕事に魅力を感じ医療事務の資格を取りました。

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