私の祖父は戦争も体験しており、幼少期は貧しい生活を送っていました。

医療の資格を目指した理由

私の祖父は戦争も体験しており、幼少期は貧しい生活を送っていました・・・ (男性 35歳)

私の祖父は戦争も体験しており、幼少期は貧しい生活を送っていました。

食事をした後に粉の歯磨き粉はありましたが、日々の生活を送る事に精一杯で、満足に歯を磨くという事をしなかったそうです。
その為、年を取るにつれて代償として虫歯や歯周病になってしまい、歯はボロボロで現在では総入れ歯になってしまっています。私が小さい頃から、祖父に食後や寝る前には必ず歯を磨くよう、口うるさく言われました。
それは、自分が歯がなくなってしまいすごく苦労をしたので、孫の私には同じ目に遭わせたくないとの思いから、言ってくれていたそうです。

そのお陰で、歯磨きは毎食後しないと落ち着かないほど、習慣になりました。
そして、自然と祖父のように歯で困っている人を助けたい、という気持ちを抱くようになり、歯科衛生士の資格を取得しようと、専門学校を卒業しました。
今では、歯科医の先生の右腕として様々な患者さんの治療のお手伝いをし、完治して喜んで帰って行かれる姿を見られる環境に、とても満足しています。

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