私は小さい頃から体が弱く、病院にかかる機会が多かったため、医療系の仕事はある意味、私にとって身近でした。

医療の資格を目指した理由

私は小さい頃から体が弱く・・・ (女性 45歳)

私は小さい頃から体が弱く、病院にかかる機会が多かったため、医療系の仕事はある意味、私にとって身近でした。

小さい頃は、医療系の職業に就きたいと強く意識はしていませんでしたが、高校時代生物が得意だったこと、事務適性があることから医療事務を目指しました。
普通は資格を取得して、仕事に結びつけるという形だと思いますが、私の場合は違いました。

私の場合は、幸い病院の事務職として入職しました。
事務職なので、一般事務も医療事務もどちらも関係します。入職当時、資格はありませんでしたが、働く中で必要性を感じ、診療報酬請求事務能力認定試験を取得しました。
また、病院も変革の時を迎え、これまで医療事務の人が担当していたカルテ管理の仕事に専門職が必要になったこと、院内の電子化からコンピュータの知識が必要になったことなどから、診療情報管理士や医療情報技師といった資格も取得しました。

このように私の場合、興味はあったものの、どちらかというと必要に迫られ、医療に関連する資格を取得してきたように思います。

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