私の学生時代の目標は、医師になることでした。

医療の資格を目指した理由

私の学生時代の目標は、医師になることでした・・・ (男性 62歳)

私の学生時代の目標は、医師になることでした。

しかし、志望校へ合格できず、その夢を諦める事にしました。
ただ、医療に携わる仕事に対しては依然興味があったため、私でも取得できそうな医療関係の資格にチャレンジすることにしました。

幾つかの候補があったのですが、私が思うに自分は数字に強い事、事務作業を苦にしない事、そして学生時代にやってきた接客業が向いていると感じていた事等から、医療事務の資格を目指して勉強する事に決めたのです。

そうして勉強を進めながらも、他に向いている資格がないか探してもいました。

しかし、やはり医療事務が自分にふさわしい、という結論に至ったのです。
理由としては、先に挙げた他にも、この資格を活かして働ける職場の数が多い事は、一番の魅力と感じていました。
医療施設の数だけ、医療事務を必要とするのですから、当然需要は高いのです。

そして、この資格ならば、出産、育児休暇等といったブランクが空いたとしても復帰しやすく、復帰後も依然と同じように仕事をこなせるとも感じていました。

そうして取得した医療事務の資格を活かし、現在は毎日必死に働いています。

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